純米大吟醸 印籠「十一年目の春」は豊潤でやわらかい口あたりの酒造米・美山錦を、 かつては「未知の空間」と呼ばれていた大谷石地下採掘場跡で十一年間じっくり寝かせた幻の古酒です。 口中に広がるキリッとした辛さ、長い年月をかけてゆっくり熟成された独特の風味、 思わず杯が進む魅惑の逸品です。


純米大吟醸 印籠 十一年目の春をより楽しんでお飲みいただけるよう、日本の風情を取り入れた楽しみ方はいかがでしょうか。 四季を楽しみながらお酒を飲むという習慣も、古くからの日本独特の文化、風情とともに日本酒の楽しみ方を知ることで、更なる奥行きの深さと、幅の広さを感じることができるでしょう。

印籠「十一年目の春」720ml 3,500円(税込)  詳細ページへ
  


宇都宮市大谷町で採掘される大谷石は、石質がやわらかいため加工がしやすく、また、重量も軽いため、古くから古墳や神社、築城に利用されてきました。その大谷石を削り取ってできた大谷石地下採掘場は、1500年の歳月を重ね、やく2万平方メートルにまで広がっています。1年間の平均気温は2〜10℃、湿度は80〜98%という環境はまさに天然の冷蔵庫と呼ぶにふさわしく、日本酒の他に生ハムやワインの熟成にも利用されています。

印籠「十一年目の春」  1.8L 7,000円(税込) 詳細ページへ