純米大吟醸 印籠「十一年目の春」は豊潤でやわらかい口あたりの酒造米・美山錦を、 かつては「未知の空間」と呼ばれていた大谷石地下採掘場跡で十一年間じっくり寝かせた幻の古酒です。 口中に広がるキリッとした辛さ、長い年月をかけてゆっくり熟成された独特の風味、 思わず杯が進む魅惑の逸品です。